薄毛の原因はなんなのかについて、全く役に立たない僕の人生の話をする。【実話】

薄毛の原因はなんなのかについて、全く役に立たない僕の人生の話をする。【実話】

33歳で薄毛に悩む仲間をお探しなら、それ僕だよ。

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ぽむんすた

ハローエビバデ!

さて、詳しくはこの記事ではお話しないが、僕は20代後半から薄毛に悩んでいた。悩んで、悩み抜いて、とうとうAGA治療を始めた。(早速始まるよ)

それから半年が経過して、今では薄毛がほとんど気にならなくなった。

しかし、ここで油断している場合ではない

過去を振り返ってばかりでは、人は今日を、そして明日を紡げない。

しかし時に、振り返ることこそが新しい希望を生み出してくれることだってある。

そんなこんなで、自分が薄毛になった原因は一体なんだったのか、それを自分の人生を振り返りながら、突き止めてやろうという気持ちになった。

だからこの記事を書いてみようと思う。

どこまでその真実に迫れるかはわからない。しかし僕は歩みを止めない。

僕の歩んできた道のりの中に、きっと真実が隠されていると思うから。(キリッ

どこで道を踏み外したのか

こう見えても僕はイケメンだ。

自慢ではないが、親にもらったそこそこの顔面のおかげで、女の子が10人いたら、7−8人には「あ、イケメン」と言ってもらえるくらいにはイケメンだ。

もしかしたら今、君はこう思ったかもしれない。「ウゼエ」と。

しかしそれは嘘偽りのない真実であり、どちらかといえば僕はそこにあぐらをかくタイプでもなく、またそれを悪用するタイプの人間ではないことを付け加えておきたい。

むしろ、あえて一言言わせて欲しい。

「イケメンだからこそ、薄毛になったらキツイ。」

ということを。

想像してみて欲しい。今をときめく若手イケメン俳優菅田将暉。演技もうまけりゃ歌もうまい。言うことなしのイケメン代表の彼が、

「めちゃくちゃ口が臭い」としたら・・・。(妄想

勘が鋭い読者の皆さんならば、気づいたかもしれない。

そう、元々のスペックが高ければ高いほど、マイナスポイントが一つあっただけでその評価は急落してしまうという危険性を孕んでいるのだ。

※付け加えさせてもらうが、菅田将暉くんは口が臭いなんてことはない。いつもフローラルの香りがする。フローラル。

なんの話してたっけ

そうそう、「僕はイケメンでハゲになった。」

2020年上半期、話題の映画ランキングの第1位に輝きそうなインパクトのあるタイトルだ。(全米は泣かないとは思う)

じゃあ僕はいったいいつからハゲ始めてきたのか。

僕の記憶が正しければ、それは20代の終わり頃からだった。

慣れない東京の仕事、それも激務に耐え抜く日々の中で、僕の心は少しずつすり減っていった。

深夜まで続くサービス残業。痴漢に間違われないよう天高く掲げた満員電車の中の僕の両手は、いつも虚空を掴んでいた。

そんな中でも、会社の中ではイケメン担当を(勝手に)自負し、合コンやクラブ遊びにも精を出していた。

はじめの頃は楽しかったし、充実だってしていた。しかし勤続年数を重ねるごとに、ベンチャーらしいプレッシャーの波が僕に襲いかかってくるのだった。

そしてそれは気づかない内にやってくる。

音もなく姿もない。目には見えない(毛の)死神は、もうすぐそこまで迫ってきていた。

会社を辞めて

僕には夢があった。歌とダンスが大好きだった僕は、そんな激務の仕事の合間を縫っては、レッスンやライブに明け暮れていた。(たまに合コンも)

僕には希望があった。明日はキラキラと輝いていて、いつか自分も憧れのステージに立てるのだ。そう思っていた。

しかし、そんな僕の希望に燃えていた時間は、あまり長くは続かなかった。

めちゃくちゃはしょるけど、仕事を辞め、そして夢も諦めた。(ヤッベはしょり過ぎt)

その頃からだった。僕の頭皮から、希望という名の繊維質がハラハラと抜け落ちていったのは。

抜け落ちる希望(Hair)

なんかめちゃくちゃ暗い感じの話になってきたけど、もうちょい続けさせて欲しい。(もうちょいだかんね)

仕事も夢も、全ての辛いことから逃げ出した僕は、典型的な感じで引き篭るようになる。

当時弟も一緒に住んでいたが、その頃の僕をみて「自殺するかもな」とふと感じてしまうほど、暗いオーラを身にまとっていたそうだ。暗黒的な。ダークな感じね。

僕は、燃え尽きた。

持てる全ての時間と若さと体力を、目の前の壁に全力でぶつけてきた。(って思ってるけど、もうちょいうまいやり方なかったんかいなとも思う)

だけど、その壁は厚かった。これまでになく厚かった。

僕の持てる全てのエネルギーは、いつの間にか底をついてしまっていた。

起きて、コンビニで弁当を買って、寝る。起きたらタバコを吸って、酒を飲んでまた寝る。

そんな感じで、今でも何も思い出せないくらいに何の味気もない1年は、あっという間に過ぎて行った。(まじでこの1年の記憶ない)

憂鬱な、そして色のない世界。

そこから、一歩進んで二歩下がるくらいの、冴えない毎日が続く。

思えば小中高、そして大学と、何不自由なく楽しく過ごしてきていた。なんならそのルックスも相まって、結構みんなに注目してもらうことも多かった。

楽しかった。単純に今思い返してみても、大学までの人生はとにかく順風満帆だったと思う。

それと比べてどうだ。この時の僕には、文字通り何もなかった。仕事も、お金も、女も(ケンカ別れした)、夢さえも失ってしまった。

思い出した。髪の毛の話してたんだった。

そう、僕は髪の毛さえも失い始めていた。

この世界は僕から仕事も、夢も、そして髪の毛さえも奪おうというのか。僕はこの世の非情さを呪った。

なんだかんだ髪の毛って大事じゃん。

どんだけお洒落してても、髪型きまんないと、外出たくならないじゃん。

神様、マジかよ。本当にそう思った。

長くなったからはしょります。(突然)

何やかんや、奥さんに出会った。

仕事もできて、明るくて、太陽みたいで。くまモンみたいで、せんとくんの時もあれば、ふなっしー的な時もある。

そう、マスコット奥さんだ。

彼女が僕の人生に現れてから、僕の人生は色を取り戻して行った。

何でもないようなことが、幸せだったと思える毎日。そう。僕は虎舞竜モードに入ったのだ。

そんな平和な日常を引き裂く衝撃の一言まで、あと3行。

本当に、僕の奥さんは僕なんかにもったいないくらいのいい人だ。

今でもほとんど喧嘩なんかしないし、僕は心から彼女を愛している。

そんな彼女がふと、こんな言葉を口にした。

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奥さん

あれ・・・ハゲてない?

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ぽむんすた

・・・え?

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奥さん

・・・え?

彼女の一言は、とても静かで、そしてとても滑らかに僕の耳へすべり込んできた。

その一言を、僕は体の細胞ひとつひとつまで、ゆっくりと染み渡らせていった。

そして僕は思った。

よし、AGA治療はじめよう。

何やかんやで、結論としてはストレスだと思うよ。(シンプル)

他にもタバコは20代後半で始めたし、あとはお酒を飲む量も年々増えてきてるかもなあ。(畳み掛け)

そして一人〇〇もほぼ毎日してるし(多い日は1日3回)、大体寝るのは夜中の2時。

僕の話をここまで読んでくれてる人、みんな大体こういう生活してない?え?違う?僕だけ?嘘やん。

そんなこんなで、僕はここでAGA治療してます。(急展開)

そんで治療日記はこちらです。

長いこと書いてきたけどさあ。

やっぱりできることならば早寝早起き。もちろんタバコも酒も体によくないし、できることならストレスフリーな生活がいいよね。

一人〇〇も程々にしとかないと、そのうち奥さんにバレるしね(1年で3回バレた)

って言っときながらも、自分も含めて、この記事を読んでる人も結局は何を言ってもそんなに変わらないと諦めてもいる。

だって、人間なんてみんな弱い生き物だから。

だからこそ、そんな弱い人間のみんなに最後に一言だけ言いたい。

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ぽむんすた

自制心よりミノキシジル。

おあとがよろしいかどうかは、皆さんにお任せしまーす。

それではまた、しいーゆー!